2006年10月27日 (金)

角松敏生ライブレポ

ども、azです。

長いこと放置、申し訳ないです。

最近仕事に行けるようになって、そしたら仕事がアホみたいに忙しくって、ブログが手つかずになってしまいました。また、皆さんの所に遊びに行きますんでよろしくです。

今日は、角松敏生のライブに行ってきたんでレポートしたいと思います。

■会場:神戸文化ホール

■ライブ時間:19:00~22:20

■席:後ろから数えて14列目、多分前から数えてもそれぐらい。結構近い

■セット:至ってシンプル。ステージ後ろに大きな書き割りに大きな窓4つって感じ。

■バンド編成:超豪華。ギター、ベース、ドラム、パーカッション×2、ピアノ×2、シンセ×2、コーラス×2。それと角松さん(ギター)。ステージ上は狭いのでとっても窮屈そうでした。私が見たライブの中ではメンバも含め、最も豪華なバンドではないでしょうか。

■印象に残った曲

  • Always lovin' you:ピアノ×2とシンセのみのバージョン。初めて聞きました。感動。
  • Girls in the back:これも一緒。結構派手な曲なんですが、しんみり来ました。
  • Smile:千秋さんという、沖縄出身のアーティストとのデュエット。千秋さんうますぎ。
  • Always Be With You:千秋さん全面&沖縄バージョン。よすぎです。三線入り。
  • Take you to the sky:やるとは思いませんでした。飛行機おるの忘れた。
  • 月のように星のように:最後の曲。かなり感動。
  • 花瓶:弾き語りでした。あたいの一番好きな曲。これだけで行ったかいがありました。

他にもあったんですが、「花瓶」で全て吹っ飛んでしまいました。

■感想

言うまでもなくめちゃくちゃよかったです。ステージ狭いわりにバンドのメンバーおおすぎ。でもそれらの音が重なって凄く気持ちいい空間を作っていました。パーカッション×2の編成は初めてでしたが、なかなか新鮮でした。

鍵盤3台コーナーや、弾き語りコーナーなど、いつもとは違う要素を盛り込んだ今回のライブは、いつもと違った楽しみ方が出来ました。

弾き語りコーナーの花瓶にはやられました。最初、You're my only shinin' starの入りを歌ってたんで、「うぁ。楽しみー。」って思ってたら、いきなり、「さよなら一言 だけでいい」って始まりました。あれをやられて、ほとんどの記憶が吹っ飛びました。ずっぽり聞き入ってしまいました。皆さんにも聞いてもらいたくって試聴探しましたがイントロしかありませんでした。残念。是非機会があれば聞いてみてください。

ちなみに、花瓶もYou're my only shinin' star同様、中山美穂さんへの提供曲のセルフカバーです。



というわけで、いつも通り大絶賛のライブでした。

いやー。角松さん凄いわ。本人も言ってたけど、ピンでやってるアーティストをバンドやボーカルにおいてやってるわけで、そうなると、元が取れないんですよ。オーディエンスからするとめちゃうれしいことなんですが、アーティストからすると暴挙なんですよ。でも、これからもこの「暴挙」を続けていって欲しいものです。

以上レポートでした。

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2006年8月26日 (土)

Coccoライブレポ

azです。学生の皆さんも、もう夏休みが終わろうとしていますね。

宿題は終わりましたか?最近は宿題など無いところもあると聞きましたが。

社会人のあたいは今週社会復帰に失敗して、来週から復帰する予定です。

来週には外人さんがいらっしゃるようなのでお相手をしてあげないといけないのです。はぁ。

8月が終わってしまうーということで、8月に起こったことをできるだけ記事にしていきたいと思います。

今日は8月7日(月)にCoccoさんのライブに行ってきたのでそれをレポートしようと思います。

皆さん、Coccoさんってご存じですか?5年ほど音楽活動を休止していて、今年音楽活動を再開されたのです。あたいは音楽活動している時期、よく聞いていたのですが、Coccoさんのライブに行く機会がありませんでした。で、活動を休止してしまい、「あー、いきたかったなー。」と思い続けて5年。念願のライブに行くことができたわけなのです。

まずはステージ構成から。至ってシンプル。なんの飾りもありませんでした。機材がただ組まれているだけ。こういうところがCoccoさんらしいです。

そして音楽が突然代わり、「音速パンチ」のイントロが流れ出し、バンドのメンバー登場。続いてCoccoさん登場。みんなが、「おかえりー。あっちゃん。」。ここでCoccoさん初ライブのあたい。「あっちゃん?だれ?」。これはライブが進むにつれ分かるのですが、Coccoさんはじぶんのことを「あっちゃん」と呼ぶのです。だからファンのみんなもCoccoさんのことを「あっちゃん」とよぶんです。最初はバンドのメンバーかと思いましたよ。

あっちゃんは、真っ白なワンピースに裸足で出てきました。まさにあたいのイメージするあっちゃんがそこにはいたわけです。あたい、すでに感動です。

1曲目の「音速パンチ」。いい曲ですね。とってもスピード感のある曲です。昔のCoccoさんからは絶対に出てこないサウンドです。一皮むけた感がありましたね。

そしてあっちゃんが歌い出すわけですよ。形容するなら何かに取り憑かれたかのように。間奏ではヘッドバンキングしっぱなし、歌うときも両手でマイクを握りしめて全身から声を絞り出すようにして歌うわけです。その姿を見て、いままで見てきたライブとは何か一線を画す物を感じました。これはあっちゃんの生き様を音楽という媒体を使ってさらしているのだと思いました。

ここであたいが印象に残った曲をちょっと紹介。

  • 暗黙情事…心の底から声を振り絞って歌いきった曲。後半シャウトをするわけですが、まさに何かに取り憑かれたかのように歌っていました。
  • インディゴブルー…これもすごい。とても激しい曲なんです。この歌を歌いきったあと、さらっとバラードを歌ってしまうあたり、プロを感じました。
  • 強く儚い者たち…これ、あたいの一番好きな曲なんです。とっても切ない曲なのですが、ライブで聞けて本当に感動しました。
  • 樹海の糸…これもあたいの大好きな曲。とってもメロディーがきれいな曲です。

あっちゃんは神戸のライブが初めてということで、ファンに気を遣ってくれて、最新アルバム「ザンサイアン」からと、初期の曲を歌ってくれました。「みんな、昔の曲ききたいやろ?」って。

皆さん、テレビであっちゃんをみたことありますか?Mステとかにでているあっちゃんをみた人は、「あ、危ない人。」っていう印象を持たれていると思います。実際は全然そんなことなく、沖縄弁混じりで、とっても楽しいなごやかなMCを繰り広げてくれました。歌っているときと、MCのギャップはものすごいものがありますが。MCでも、「あっちゃん、おかえり。」の声が。それに対してあっちゃんは照れて「うるさい。」って。とっても可愛い一面も見せてくれました。

そんなあっちゃんのライブで恒例となっているコーナーがありまして、くじを引いて、弾いた曲を歌うというコーナー。普段はそうやって進めるらしいのですが、今回は、どうしてもあっちゃんが神戸で歌いたい曲ってのを歌ってくれました。これはあっちゃんがずーっとずーっと聞いてた曲だそうで、「Rainbow」と言う曲です。昔の曲なんですが、とってもいい曲です。

次は即興コーナー。あっちゃんがその場で詩をつけていき、バンドと音をとりながら曲を作っていくんです。凄すぎます。こんなことができてしまうんですね。プロは。是非この曲をシングル化して欲しいものです。

ライブも終盤。あっちゃんが大阪公演があるにもかかわらず神戸に来た理由がようやく分かりました。あっちゃんは阪神大震災の時、家でテレビを見ていたそうです。テレビをずーっと見ていたそうです。そして、あっちゃん自身なにもすることができなかったと。そんな大それた事ができるわけではないけど、なにもできなかったと。そんな思いのある神戸に連れてくることのできる曲がやっと完成したと言うことで、なんとしてでも神戸公演を実現したかったらしいです。その曲が「陽の照りながら雨の降る」でした。

この曲、とってもいい曲なんです。この曲の最後の方であっちゃんは感極まって泣いてしまいました。でも、涙をぬぐいながら、ひっくひっく言いながら最後まで歌ってくれました。

次の曲が最後の曲だったんですが、この曲(Happy Endingだったかな?)も泣きながら歌ってくれました。

最後にあっちゃんはバンドのメンバー一人一人と抱き合って泣いていました。こうしてライブは終わりました。アンコールはありませんでした。ファンのみんなも求めませんでした。なぜならあっちゃんは1ステージで全てを出し尽くしたのです。もうこれ以上はないというくらいに。

あたいは、ここまで全身全霊をかけて一つのステージを成し遂げるアーティストはあっちゃんが初めてです。完全に他のアーティストとは一線を画しています。このライブで、今までにない感動を覚えました。本当に行ってよかったです。

以上Coccoさんライブレポでした。

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2006年6月 3日 (土)

遊佐未森CD&ライブレポ

いぇい。ねむれませ~ん。

最近生活リズム乱れまくりです。12時間寝たかと思いきや、24時間仕事するとか。

ハハハ。ちょっとハイテンションなazです。

今回は遊佐未森ライブレポをお届けしたいと思います。

ところで皆さん、遊佐未森さんってご存じですか?ヒット曲といえば思いあたるのは「地図をください」ぐらいかな?ヒット曲は少ないのですが、とっても長い間活動されているアーティストです。昭和から活動していますからもう20年弱かな?詳しくはこちらからどうぞ。

なぜ行くことになったかというと、かがみさんの記事がきっかけです。かがみさんが「休暇小屋」っていう未森さんのニューアルバム買ったよ、よかったよ。っていう記事を見て、懐かしくなって、CDを思わず買ってしまいました。あたいはブランクは10年以上ありますが自称遊佐未森ファン。今回のCDは音と詩が体にすっと入ってくるような、そんな自然なCDでした。

で、次に思いついたのが、ライブはないのかと。公式HPを見るとなんと「なんばHatch」で5月26日にあるというではありませんか。だめもとでチケットを申し込んでみると、なんと前から5列目が取れてしまいました。これはいくっきゃない!!ということでいってまいりましたのでレポします。

○ステージ構成

実にシンプル。楽器が並んでいるだけという感じ。唯一他のアーティストと違うのはグランドピアノがステージのセンターにあるということ。未森さんの弾き語り用でした。

○進行

バンドのメンバーが出てきて、最後に未森さん登場。未森さんの、「じゃ、はじめよっか。」という言葉とともに、とっても自然な感じで、1曲目「休暇小屋」が始まりました。続いて、「boy」。とってもいい感じでございました。

そして。。。も、もうしわけない。。。曲の半分は分からないのです。なんせブランクが10年以上ありますもんで。でも、「休暇小屋」に入っている曲はわかってますよ(汗。

中にはピアノの弾き語りの曲もあったりして、とっても和みました。

MCは、さすがキャリアが物をいわせてましって、とってもお上手。MCさえも癒しを与えてくれる未森さん。癒されるわ~。

アンコール前の最後の曲は。。。分かりませんでした。

アンコール最後の曲は「ベージュ」でした。これもすばらしくよい曲でした。

印象に残った曲は、紹介した「休暇小屋」、「boy」、「ベージュ」ももちろんですが、

・あやとり:インストなんですが、妙に印象に残りました。

・クロ:NHKの「みんなのうた」でかかってた曲です。とってもかわいらしい曲で、ちょっと切ない曲でした。6月から再放送があるようなので皆さん見てください。

・冬の日のW:「♪冬の日のW」と歌いながら、未森さんが手のひらでWを描く姿が印象的でした。

・sweet petit:アルバムの中に入っている曲のなかでは、アップテンポの曲。未森さんものりのりって感じでした。

○印象

私は実は10年以上前に未森さんのライブに行ったことがありまして、その頃と比べると、アップテンポな曲がちょっと増えているなーっと言う感じでした。「休暇小屋」自体に入っている曲自体は体にすっと入ってくるおとなしい曲なのですが、他の曲はのりのりの曲もありました。この10数年間で紆余曲折を繰り返しながら今の姿になったんだなーと実感しました。

今回のアルバムは、2年半ぶりということなので、未森さん的にもじっくり作り込んだアルバムなんだなー、だからこんなに自然にきけるんだなー、これぞ未森さん!!って感じのアルバム&ライブでした。

残念なことは、満席でなかったこと。やっぱり知名度が低いのかなー。あたいの中では最も癒しを与えてくれるアーティストのひとりだと思うのですが。みなさん、ライブに行きましょう。

○おまけ その1

今回のライブ、実は後輩と一緒に行きました。そわそわして帰り支度をしているあたいをみて、

後輩:「azさん。今日なにかあるんですか?」

az::「いや、ライブに。」

後輩:「誰のライブに行くんですか?」

az:「いや、言ってもわかんないよ。」

後輩:「そんなこと言わないでおしえてくださいよ~。」

az:「遊佐未森。」

後輩:「え~。まじっすか~。私、遊佐未森さんのファンなんですよ。アルバムも全部持ってますよ。私も連れってってくださいよ~。」

az:「じゃ、いっしょにいこっか。」

ということで、一緒に行ってきました。かがみさんが「休暇小屋」を紹介してくれて、それをあたいがみて、ライブ行きたくなって、それを聞いて後輩もライブ行くことになって、なんだか奇跡が奇跡を産んだ状態になっていました。かがみさーん。ありがとー。

○おまけ その2

あたいらがみんなが出たあと、ゆっくりと会場をあとにしようとしていたときに、

「未森さんのライブに来られた方ですか?」

と突然声をかけられました。

「はい、そうですが。」

とこたえたところ。

「未森さんの同人誌を発行している者です。今年で5年目になります。是非読んでください。」

といって、同人誌をいただきました。タイトルはもちろん「休暇小屋」。

「これからも頑張ってください。」

といって、お別れしました。

家に帰って読んでみると、発売からライブまでの時間が非常に短かったにしては、とってもよくできている冊子でした。感謝のメールを出そうと思っています。

以上、今回のCD&ライブレポでした。

#5月は3本もライブいっちゃった。どれも楽しかったなー。

#これだからライブはやめられない。

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2006年5月26日 (金)

東京事変ライブレポ

どうも、徐々に復活傾向にあるazです。

皆さまどうもありがとうございました。

今日はどうも寝れそうにありません。多分、昼寝過ぎたのでしょう。

なので、先日東京事変のライブに行ってきたので、そのレポを書こうかと思います。

でも、今回うまく書く自信がありません。予習不足です。ごめんなさい。


正直、椎名林檎さんかっこいーとは思っていましたが、あんまり聞いていませんでした。ある日、MTVを見ていると、「群青日和」という曲がかかってきて、このPVがあまりにかっこよかったんで、一瞬でファンになってしまいました。それからなんとしてでもいきたいと思っていたので、念願かなったライブとなりました。では、紹介したいと思います。


○ステージ構成

 真っ白な箱の中に楽器が配置されているだけという、とってもシンプルな構成でした。唯一セットとしてあったのは枯木。ステージ奥に配置されており、奥のスクリーンに緑の葉や林檎の実、枯葉などを映し出していました。

 あとは映像の嵐でした。その白い箱の中にありとあらゆる映像を映し出していました。メンバー紹介の時にはメンバーの名前もその白い箱に映し出されていました。


○演出

 始まる前にはスクリーンが垂れ下がっていて、始まると、そこに雪を降らした映像を映し出していました。その奥で林檎さんが白無垢に角隠し、番傘をさして登場してきました。曲は「雪国」。曲が終わるとスクリーンが開き、林檎さんのステージ上での早変わり。しっとりした曲を2,3曲歌い上げておられました(曲名失念)。

 その後何度も衣装替えを行い、目にも楽しませてくれました。

 最後には林檎さんが口上を述べて最後の曲にいって終わりました。


○曲構成

 基本的には大人(アダルト)からの選曲でした。しかし、サプライズもありました。

 その1.林檎さんの「罪と罰」をやってくれました。これにはオーディエンスものりのりでし た。

 その2.バービーボーイズのカモン・レッツ・ゴーをやってくれました。あたいら世代にはたまらない選曲。やってくれました、林檎さん。

○オーディエンスのノリ

 これが不思議だったんです。ノリノリな曲が少ないってのもあったのですが、オーディエンスが手拍子すら打たず、ただ立って呆然と聞くんです。でも、オールスタンディングなんです。これが林檎さんのライブのノリ?と思ってしまいました。大人(アダルト)なライブだけあって、そういう仕上げにしたかったのかもしれません。

○印象に残った曲

 1.歌舞伎:みんなが楽器を放りだして拡声器を使って歌ってくれました。なかなか楽しい演出でした。

 2.透明人間:林檎さんから出てきたとは思えない曲。とっても可愛い曲でした。

 3.修羅場:大人って感じのノリでとってもかっこよかったです。

 そのほかにもたくさんあったのですが、言ってしまえば全部ってことになっちゃうんでこの辺で。


○その他

林檎さん、色白でとってもきれい。きれいです。で、おちゃめな一面も持ってました。とっても小さな声で「ありがと。」っていったり、TommyFebrually6のようなダンスを踊ってくれたりと、妖艶な林檎さんというイメージを持っていたので、いい意味で裏切られました。

あと、ライブ時間が1時間50分。これはちょっと短いんでないの?1回目のアンコールの後、舞台が暗くなって館内放送が無かったので、これは2回目がある!とおもって拍手をしていたのですが、周りの人はそそくさと帰って行っていました。これも林檎さんのライブのしきたりなのでしょうか?

林檎さんにかけられるエールは「林檎さーん」、「林檎ねーさん」、「ねーさん」などなど。林檎さんを姉さんと呼ぶ人たちが来ているのねとちょっと思ってしまいました。

なんにせよ林檎ワールドに浸りました。また浸りたいと思いました。ライブ終わって大人(アダルト)を聞き直したのですが、やっぱりいいですね。皆さんも聞いてみてくださいね。今ならアルバムもたった2枚。追いかけるのも簡単ですよ。

最後に、あたいの好きな「群青日和」が歌われなかったのが残念でした。このバンド、企画物っぽいのでもう聞ける機会は無いのかな?そう思うと前のライブにいっとけばよかった。残念です。

なんにせよ、今後林檎ワールドにどっぷり浸かりそうな予感です。

<小ネタ>

キーボードの人が、あたいの地元岡山県の文房具屋さん(クラブン)の息子さんらしいです。ピアノをかっこよく弾いておられました。

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2006年5月15日 (月)

布袋寅泰ライブレポ

どうも、azです。

まず、GWの48時間ネタですが、たいしたことありません。チャットしたり友達と遊んだりなどなどしていたら48時間たってたって感じです。よい子はまねしちゃだめですよ。

今日は先日に行ってきた布袋寅泰さん(布袋兄貴)のライブレポをお届けしようと思います。

時は5/6、17:00。場所は神戸国際会館こくさいホール。あたいは先輩を待っていました。あたいは実家から直で来ていたのでてんこ盛りの荷物を抱えながら待っていました。そこに先輩がぎりぎりになって登場。いそいでゲートへ。

カメラチェックをすませロビーにはいると、会場からすでに布袋コールが。ライブが始まる前からボルテージは最高潮。あたいらも急いで自分たちの席に着きました。あたいらの席は2階の2列目。ま、そこそこかな。そこでみんなと一緒に右手を高々と上げ布袋コールをしました。ちなみにこれは有名な話なのですが、布袋兄貴のライブが他のアーティストのライブと大きく違う点は声援の比率が男:女=9:1だということ。黄色い声援なんぞほとんど無く、野太い声しか聞こえません((笑

ボルテージが最高に高まったところで布袋兄貴登場!!1曲目は「Bad Feeling」。そう懐かしのBOOWYの曲です。鳥肌が立ちました。1曲目からオーディエンスは一体となり、大合唱。すごかったです。

息つく間もなく2曲目。来い、来い、きたー!!「BE MY BABY」。そう、懐かしのCOMPLEXの曲。布袋兄貴もノリノリで歌っていました。こう懐かしの曲で飛ばされるともうたまりませんね。

ライブも中盤、布袋兄貴がアコギを取り出し歌ってくれたのが、「さらば青春の光」、「LONELY WILD」。みんな座って聞く中、あたいは一人たって、顔の前で両手を握りしめ泣いていました。歌詞が胸に刺さり涙が止まりませんでした。

ここで布袋兄貴の真骨頂。インストが始まりました。曲名は「BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY」。七人の侍で使われた、キル・ビルで使われた曲と言えば皆さんご存じでしょうか?もうめっちゃかっこよかったです。

そしてクライマックス。一人一人布袋兄貴が丁寧にメンバー紹介をしました。こういうところから、メンバーを大切に思ってるってのがすごく伝わってきました。ここで面白かったのがベーシストの紹介。

「こいつはいわなくっても動き回る奴だけど、俺昔、全く動かないベーシストと一緒にしてたのね。」

松井常松さんのことです。場内大爆笑でした。

ここから怒濤のヒット曲ラッシュ!!アンコール2回を含めて、「バンビーナ」、「POISON」、「スリル」、「RUSSIAN ROULETTE」、「LOVE JUNKIE」などなど、ヒット曲のオンパレード!!右手を高々と上げ、歌いまくっていました。なかでもやはり「Beet Sweet」、「Dreamin'」はBOOWYファンにはたまりませんでした。「Dreamin'」に至っては、布袋兄貴が

「おまえら歌えー!!」

と言って、全員で大合唱。あの空気はたまりませんでした。

アンコール2回が終わり、あっという間にライブ終了。布袋兄貴を中心にメンバーが横一列に並び深々とお辞儀。しかし布袋コールが鳴りやまない。そこでなんと、布袋兄貴の粋な計らいでなんともう一曲やってくれました。その曲は「SUPER SONIC GENERATION」。最後の最後にやってくれました。あたいも最後の力を振り絞って歌ってました。

ここまで書いといて、実はほとんど記憶がありません。1曲1曲が激しくって曲順を記憶していく暇がありませんでした。それぐらい我を忘れてライブに没頭してしまいました。

あたいは実は布袋兄貴のライブは2回目。今回は25周年ということで、BESTアルバムを出し、そのツアーだったので、ほとんどが知っている曲。前にも増して盛り上がってしまいました。

次回また機会があれば、是非行きたいと思います。

GUITARHYTHM FOREVER!!

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2006年5月 1日 (月)

姉さんライブレポ その?

azです。

#5月ということでテンプレートを変えてみました。

先日(4/27)、もんち姉さんのライブに行ってきました。

その日は、うちの妹分とその旦那を引き連れて3人で行きました。場所は北新地のJazz On Top。ここでライブを聴くのは初めてだったので、ちょっとワクワクしながら行きました。が、今日はいつもとは違う気分。。。素直にワクワクできませんでした。

時は7:00pm。大阪駅のとある場所にて待ち合わせ。のはずが、あたいは会議にはまってしまい、7:00pmに退社。と同時に妹分に電話。

「遅れるから先にいっといて。」

それから電車に揺られてついたのが7:40pm。スタートが7:30pmの予定だったのですが、あたいが行ったときはまだ始まっておらず、ぎりぎりセーフ。間に合ってよかった。

息つく間もなく、新婚夫婦を引き連れてもんち姉さんにご挨拶。姉さんに妹分夫婦を紹介し、軽く会話。姉さんはいつもにましてセクシーでゴージャスな衣装を身にまとってました。またこれが似合っちゃうんだな、姉さんが着ると。

そして席に着き、飲み物(ジンジャエール)を頼み、新婚夫婦と会話。久々にあったので(と言っても1ヶ月ちょいぶりですが)、近況報告をしあいました。この夫婦、生Jazzは初めてとのこと。ちょっぴりドキドキしていました。

そんなことしている間に、1stステージスタート!!

最初にインストの曲が数曲あって、そのあと姉さん登場。姉さんはいつも通り華麗に、優雅に歌いました。失礼ですが、さっすが姉さん、うますぎる!!

そして3曲目、サプライズが訪れました。MCで姉さんが、

「今日は新婚さんが来ています。その新婚さんに1曲贈らせていただきます。」

といって、姉さんは、新婚夫婦のために1曲贈ってくれたのです。なんて言う曲かは忘れてしまいましたが(ごめんなさい、姉さん。)、あなたが私以上に愛し、私があなた以上に愛するという内容の曲でした。姉さんが歌い上げた後、新婚夫婦は感動して喜んでいました。

実はこれはあたいと姉さんが仕込んだサプライズ。あらかじめ姉さんのBBSで、

「新婚さんつれて行くんで、何か1曲贈ってもらえませんか?」

とお願いしたところ、姉さんが快く応じてくれて、このサプライズが実現しました。新婚さんにはぴったりのベストチョイスをしてくれて、感謝です、姉さん。

あっという間に1stステージ終了。初生Jazzにふれた2人に感想を聞いてみると、

「気持ちいい!!」

「背中がぞくぞくする!!」

と、とってもうれしいコメントを返してくれました。連れてきてよかったー。

実は姉さんにはこの1週間、とっても大変なことが起こっていました。それは、姉さんにとってとってもとっても悲しいこと(知りたい方は姉さんのHPからブログを見てください。)。にもかかわらず、いつも通りの笑顔で、いつも通りに歌う姉さん。そんな姉さんを見ていて、涙が出そうになりました。

1stステージを終えて、姉さんがあたいたちのテーブルに挨拶しに来てくれました。姉さんは新婚夫婦に祝福の言葉をかけてくださり、新婚夫婦は、それにとっても感謝していました。あたいはというと、姉さんに、

「お互い、これからも頑張りましょう。」

これ以上の言葉が出ませんでした。もっとなにかあるだろう。あたい!!情けない。。。いつも姉さんから癒しとパワーをもらってるのに、こんな時にこんなことしか言えないなんて。。。あたいは、姉さんに何も返してあげることができませんでした。

そして2ndステージ、3rdステージとあっという間に終わりました。2ndステージでは、姉さんが浅草ジャズコンテストで金賞をとった曲、「Good Night My Love」を披露してくれました。姉さんはそのほかにも、「Feel Like Makin' Love」、「ルート66」などなど、数々の曲を歌い上げてくれました。すさまじい状況に立たされているにも関わらず、いつも通り、いやいつも以上に癒しとパワーを与えてくれた姉さん、本当に感謝です。

全ステージが終了し、帰り際に再び姉さんと会話をしました。姉さんは「ありがとう。またきてねー。」って笑顔で送ってくれました。そして姉さんと約束しました。

冬ソナのパチンコうちに行こうね。

って。

帰り際に新婚夫婦に今日の感想を聞いてみると、

「機会があれば是非また来たい。」

とのこと。とってもうれしい感想でした。

でもあたいにとってこの日は、なんだかとっても切ない気持ちになった日でした。

最後に姉さんへ。

これからも素敵な姉さんでいてください。そしていつもと変わらない素敵なもんちボイスで、またあたいに癒しとパワーを授けてください。あたいはいつまでも姉さんを応援しつづけますから。

Jot_1

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2006年3月18日 (土)

ASKAライブレポ

まず、たくさんバトンもらってるのに返せて無くってごめんなさい。

もうちょっと待ってください。

あたい、3/16(木)大阪フェスティバルホールでASKAさんのコンサートを見てきました。本日はライブレポを行いたいと思います。一青窈さんの時とはフォーマットが変わりますがその辺はご容赦を。

あと、ネタバレ的な内容も含まれます。もし行く人がいらっしゃったら見ない方がいいかも。

■席

前から15列目。ちょっと自慢。オペラグラス持参したんで、ドアップで見れました。

■曲

基本的には「SCENE III」を中心とした構成。最初は「君が愛を語れ」ライブアレンジバージョン。一気に引き込まれました。印象に残った曲は

1.「愛温計」…もとの曲名は「奇跡」。それは奇跡的に生まれた曲だからだそうです。

2.「good time」…あたいの好きな曲。さびの部分の歌詞が最高!!

3.「月が近づけば少しはましだろう」…ASKAバラードの真骨頂!!歌うと言うより歌い上げていました。

4.「心に花の咲くほうへ」…詩が大好き。心に花の咲くほうへ歩いて行きなさいって曲です。

5.「You & Me」…コーラスで現役シンガーのSHUUBIさんとのデュエット。2人の掛け合いが最高!

6.「晴天を誉めるなら夕暮れを待て」…これもASKAさんの真骨頂。「月が近づけば…」とは違い、アップテンポな曲。歌い上げていました。

7.「Girl」…あんまりこの歌好きって人聞かないんだけど、あたいはこの歌好き。歌ってくれて感動しました。

8.「はじまりはいつも雨」…アンコールの最後の曲。ライブバージョン。この曲はいうまでもありませんね。

まだまだありますが、もうたくさんありすぎてかけません。とにかく感動感動!!

もしよろしければこの辺の曲聞いてみて欲しいです!!

■ステージ構成

至ってシンプル、せいぜいバックにLEDパネルをおろして映像を見せるぐらい。これは聞かせるライブだなと思いました。

■MC

ASKAさんのしゃべりはめちゃくちゃおもしろいんですよ。CHAGEがいないのをいいことにCHAGEネタ連発したり、失敗談を話してくれるなどお茶目な部分もあったり。そうかと思えば詩を朗読したり、緩急の付け方がすばらしいのでどんどん引き込まれます。

■バンド

今回はASKAさんのツアーで初めてバイオリンの人がいました。バイオリン?邦楽に?って思いましたが、これがまたすんごくすばらしい。びっくりしました。

あとコーラスの人が2人いて、一人は現役シンガー。これにも驚きました。名前はSHUUBIさん。「You & Me」でASKAさんとデュエットしてたんですが、めちゃくちゃうまかったです。

■サプライズ

今回は特別に作曲風景を再現してもらいました。いつものやり方は曲書いてアレンジして詩を書いてみたいな感じらしいのですが、今回は即興で作った曲が何曲かあるとのこと。澤近さんがコードをピアノで弾いて、そこにASKAさんがメロディーを乗せて、さらにそれに併せてコードを弾いてみたいな感じで作ったらしいです。まさに神の領域!!

■感想

 あたい、もうなんどもCHAGE & ASKAとASKAさんのコンサート(←あれ?CHAGEはとかいわないw)行ってるんで、安心して聞けますね。もうとにかくうまい。歌、しゃべり、場を一つにまとめていく力などなど。たくさんの感動をもらって帰ってきました。もうすこしSCENE I&IIの曲が聴けると思ったんですが、残念でした。でもフルに3時間。すんごく楽しませてもらいました。

以上ライブレポでした。興味を持っていただいた方、あの曲はうたったの?って思った方、質問どしどし承ります。コメント欄へお書きください。

今日の曲は

【心に花の咲くほうへ by ASKA】

でした。

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2006年3月 6日 (月)

一青窈ライブレポ

久々のブログ更新です。

みなさん、離れずに見ていてくれるとうれしいのですが。

最近忙しくって皆さんのところに遊びに行けてなくてすいません。

ぼちぼち行きますんで待っててください。

さて、今日は先日3/3(金)に行ってきた一青窈さんのライブレポをしたいと思います。

先にいっときます。長いです。

#Tommyちゃん。おまたせ。

まず感想ですが。ものすごくよかったです。ネタバレいいですよね?もし行く人がいたらこのあとは読まないでください。

■衣装。窈ちゃんめっちゃ可愛くて、衣装もこれまた可愛い。写真とれないのがすごく残念です。白のドレスなんですがふりふりのミニスカートでした。アンコール後はジーンズに履き替えていました。

■ステージ。あんなステージ構成見たことありません。ステージ前にカーテンが最初掛かっているのですが、比率が1:3のところで開くようになっています。そして4本の柱が立っていました。最初じゃまじゃないかと思ったのですが、進むにつれて上昇して消えていきました。ソファやクッション、スタンドライトや珈琲テーブルなどあって、自分の部屋を演出していました。

■曲。基本的にアルバム「&」の曲全部+α。1曲目は忘れましたがバラード、2曲目のBanana millefeuilleから「はーいもしもし、皆さん立ってー!!」のかけ声で会場総立ち。のりのりでした。

->一曲目思い出しました。Oh la laです。

うれしいこと。、かざぐるま、影踏み、指切り、さよならありがとが「&」の代表曲かな?

あとは「月天心」、「一青想」から数曲ずつ。印象的だったのが、

1.一思案神戸版…語りの部分が昨日窈ちゃんが神戸散策にいった時の内容にすべておきかえられていて、そこには散策のときの映像、(雑貨や巡り、美術館、ボーリング場など)がバックに映ってました。

2.大家(ダージャー)…「みんな」と言う意味のうた。めちゃくちゃ感動的でした。

3.ハナミズキ。私の一番好きな曲です。この曲は窈ちゃん曰く、9.11に作った曲で、平和を祈って書いた曲。私の好きな人だけじゃなくって、その好きな人の好きな人も幸せになって、世界全員が幸せになれますようにという思いを込めた曲。泣きました。

4.もらい泣き。ライブアレンジ。純粋に聞いてもらい泣きをしてしまいました。

5.アリガ十々。アンコール最後の曲の一つ前の曲。お父さんとお母さんが愛し合ったから私が生まれた。生んでくれてありがとうという曲。最後の最後まで泣いてしまいました。ちなみにアンコールラスト曲は「&」です。

他の曲もすばらしくよかったです。ごめんなさい表現下手で。言い尽くせません。

■サプライズ

1.お手紙コーナー…毎回違うスタッフの一人から窈ちゃんへ宛てた手紙を窈ちゃんが読み上げるコーナー。今回はPA(音調整担当)の方からの手紙でした。窈ちゃんはお父さんが台湾人で離れて暮らすことが長かったので、お父さんと手紙をずーっと交わしていたそうです。なので手紙への思い入れが強く、そのためにできたコーナーであるということでした。

2.プレゼントコーナー…窈ちゃんが散策して買ってきたものをお客さんにプレゼントするというコーナー。妊娠している奥さんを持つ旦那さんに絵本を、ラブラブカップルにひなあられをプレゼントしていました。桃の節句ですからね。もらえた人、いーなー。

■感想

窈ちゃんのイメージはワンピースでしっとり歌う物が多いのかと思いきや、実際は指を鳴らし腰でリズムをとり、のりのりの感じが多かったです。窈ちゃんの曲は人の心を元気にさせ、癒し、とっても好きです。歌詞は独特なのですが、韻や響き、言葉遊びを大事にしながらも元気と癒しを忘れておらずすばらしいと思います。

うれしかったのが10列目で見れたということ。ちょうどテレビで全身が映ったぐらいの大きさで窈ちゃんを見ることができました。

ざんねんだったのが、2時間で終わってしまったということ。今まで行ったライブってだいたい2時間半はあったので、もうちょっと聞きたかったです。

当然ですが、失礼ですが、生で聞いてもとっても歌が上手です。

■グッズ

アルバムに載せています。見てください。合計1万円です。特にお気に入りはPCケース。私のB4大のPCも入ってしまう大きさ。A4しかはいらなかったらどうしようと思って買いましたがちょうどよかったです。裏はショッキングピンクです。

■最後に私の音楽感

私の中ではこれで、CHAGE & ASKA、角松敏生、一青窈の3巨頭が立つことになりました。窈ちゃんのファンクラブにも入ります。

以上ライブレポでした。何か質問があればどしどしコメントへ入れてください。何でもお答えします。関西圏では4月に大阪フェスであります。これを見て興味を持った方。是非行ってみてください。

今週は一青窈Week!!

今の曲は

【ハナミズキ by 一青窈】

です。

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2006年2月20日 (月)

ライブ報告&先週の小ネタ集

こんばんは。週末忙しくってブログの更新できませんでした。ごめんなさい。

皆さんのところのにも徐々に遊びに行きます。

さてここで問題です。新装開店以降、このブログのでサインどこかが変わっています。さてどこでしょう?これからかく文章がヒントです。答えはドラッグしていただくとわかります。

先週土曜日行ってまいりました。あたいのブログにも書き込んでいただき、なんとCDデビューまで果たした、あたいの姉御的存在、もんち(門馬)さんのライブ。いやー。よかった。すごかった。パワーと癒しをいただいて帰りました。

場所はあたいんちから近くの逆瀬川にあるBACKSTAGE。なんと3部構成。最初から入っていたので約2時間半どっぷりとつからせていただきました。

お客さんもいっぱい。で、なんとバンドともんちさんは初共演ですって。聞いてると全然初共演に見えないぐらい息が合ってる。音楽できる人って改めてすごいなーって感動してしまいました。あたいもギターうまくなりたい!!

で、ヴォーカリストに言うのはとっても失礼ですが、歌がうまい(あたりまえですよね)。演奏も最高。なんと途中からマスターがサックスで参戦。もう大盛り上がりでした。

で、これがライブ中の1ショット。素敵でしょ!!で、この日のもんちさんのファッションテーマはエロかっこいい。倖田來未ばりでした。

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←答えはここ


実は、もんちさんとBACKSTAGEのマスターには、以前会社のことでいろいろと相談に乗ってもらったことがあって、そのときはすごく気持ちが楽になりました。ここでも縁を感じました。

途中の休憩で、マスターに「最初にJazz聞くには何がいいですか?」って聞いたらいろいろと教えてもらえました。早速勉強しなきゃ。

演奏曲目はいろいろあって覚えきれませんでした。もんちさん、ごめんなさい。

うちから一駅のBACKSTAGE。ふつうは隔週金曜にやっていますので、また遊びに行きます。誰か一緒に行く人いませんか?もう皆さんに是非聞いていただきたい!!

さあ、そして先週の小ネタ集

  • 病院に行きました。先生が「後は気合いだ!!」といいました。うっそ。鬱直すのに気合いなの?
  • ご存じの方もいらっしゃいますと思いますが、一青窈さんのもらい泣き。平井堅さんがカバーしてるって知ってました?一青窈さんのもらい泣きを速度80%で再生させると平井堅さんが歌っているように聞こえます。
  • 散髪しました。それもかなりばっさりカット。気分一新です。
  • iPodケースを買いました。なかなか可愛いです。アルバムに載せときます。(うーん何個目だろう?)
  • 無印良品のフィギュア買いました。アルバムに載せときます。これもなかなか可愛いです。
  • ASKAさんがSCENE Of SCENEというミニアルバムを出してました。まんまと戦略に乗ってかってしまいました。
  • マンションの設計者と構造計算者にあって1時間半ほど話をしました。話題の「構造計算書」を見せてもらいました。しろーとには全くわかりません。
  • WindowsでIntelMacが動くのって知ってました?まだ成功してませんが。

で、現在の曲はもちろん

【Feel like makin' love by 門馬綾子】

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2006年2月15日 (水)

フィギュアGET!!

こんばんは。みなさん。

コメントの方では書きましたが、あたい、フィギュアをゲットしました。

フィギュアといってもスケートではなく、オタク系でもありません。

先日pekoさんが手に入れたという無印良品のフィギュアです。昨日、もっとも近所の無印良品さんに電話したところ、ロンドン、パリ、ニューヨークがあるとのこと。早速『全部』取り置きしておいてもらい、今日取りに行きました。

それがこれ。

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物欲番長なあたい、何も考えず全部買っちゃいました。しかしまだあけてません。

今日、小ネタ集でご紹介したAirMacExpressが届いたので、その設定をしています。現在進行形でございます。もう眠いです。どうやってもつながりません。明日Appleに電話します。

というわけで、今日は皆さんのところに遊びに行けずじまい...悲しい。

明日はどんどん遊びに行きますんで、そこんとこよろしく!!

#ちなみに、今日は会社に行きました。よかった。

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2006年1月15日 (日)

音楽同窓会

80年代後半から90年代にかけて音楽人生を過ごしたあたいとそのつれ。そんなあたいたちがはまってる遊びがあります。

昔の年代の年間オリコンTOP100を集めて聴く。これです(どうやって集めるかは秘密)。めちゃおもろいです。「こんなんあったあった。」「なつかしー。」の連発です。やめられません。中毒になります。

さらに、MSNMessengerを使っていると、chatの相手が今何を聴いているのかが表示されます。そこに表示される曲が私のつぼをついてくると、負けじとばかりに相手のつぼをつく曲を聴きます。すると、あたいが聴いている曲が相手のMessengerに表示される。こうなってくると、いかに相手のつぼをつけるかのバトルです。

あともひとつ。コメントにも書いたのですが、是非皆さんに紹介したくってまた書いちゃいます。

この間久しぶりにカラオケに行きました。DAMのあるカラオケに行ったのですが、そこでおもしろいおもちゃを見つけました。それがこれです。自分の生まれた年と年齢を入れれば、そのころの楽曲が一覧表示され、そこから選べば楽曲が予約されるという代物。めっちゃおもろいです。確実にこれだけで1時間は遊べます。DAMにいったときには是非お試しを。

あたいは、みんなが歌っている間、隣の後輩とこれをつかってずっと遊んでました。

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プリプリ

あたいは、学生時代とってもたくさんの音楽を聴いてきました。あたいが学生の頃はまさにバンドブーム。BOOWYに始まり、バービーボーイズTM NETWORKZIGGYなどなど。今の音楽シーンを否定するわけではないですが、あのころの音楽はメロディーも歌詞もしっかりしていて、あたいはいい時期に音楽に出会えたなーと思っております。

とにかく聴きまくってました。そのなかには、そう、プリンセスプリンセスもいました。ライブにもよく行き、CDはすべて買い、あるいみくるってました。

そのプリンセスプリンセスが解散10周年でCDを出します。さらに岸谷香さんのNewSingleまでも。あたいの青春がよみがえってきました。しかし、このような形でいわゆるお金儲けをすることに対しては賛否両論あるかと思います。でも、あたいにとってはそんなことはどうでもいいのです。まんまと戦略にはまっちゃいます。

また、カバーアルバムも出るそうです。こっちも期待大です。これも最近はやりですよね。誰かの楽曲を一曲ずついろんなアーティストが歌う形態。おいしい金儲けにも見えますが、んなこともどうでもいいのです。私はプリプリに浸りたいと思います。

詳しくはここから見てください。

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