角松敏生ライブレポ
ども、azです。
長いこと放置、申し訳ないです。
最近仕事に行けるようになって、そしたら仕事がアホみたいに忙しくって、ブログが手つかずになってしまいました。また、皆さんの所に遊びに行きますんでよろしくです。
今日は、角松敏生のライブに行ってきたんでレポートしたいと思います。
■会場:神戸文化ホール
■ライブ時間:19:00~22:20
■席:後ろから数えて14列目、多分前から数えてもそれぐらい。結構近い
■セット:至ってシンプル。ステージ後ろに大きな書き割りに大きな窓4つって感じ。
■バンド編成:超豪華。ギター、ベース、ドラム、パーカッション×2、ピアノ×2、シンセ×2、コーラス×2。それと角松さん(ギター)。ステージ上は狭いのでとっても窮屈そうでした。私が見たライブの中ではメンバも含め、最も豪華なバンドではないでしょうか。
■印象に残った曲
- Always lovin' you:ピアノ×2とシンセのみのバージョン。初めて聞きました。感動。
- Girls in the back:これも一緒。結構派手な曲なんですが、しんみり来ました。
- Smile:千秋さんという、沖縄出身のアーティストとのデュエット。千秋さんうますぎ。
- Always Be With You:千秋さん全面&沖縄バージョン。よすぎです。三線入り。
- Take you to the sky:やるとは思いませんでした。飛行機おるの忘れた。
- 月のように星のように:最後の曲。かなり感動。
- 花瓶:弾き語りでした。あたいの一番好きな曲。これだけで行ったかいがありました。
他にもあったんですが、「花瓶」で全て吹っ飛んでしまいました。
■感想
言うまでもなくめちゃくちゃよかったです。ステージ狭いわりにバンドのメンバーおおすぎ。でもそれらの音が重なって凄く気持ちいい空間を作っていました。パーカッション×2の編成は初めてでしたが、なかなか新鮮でした。
鍵盤3台コーナーや、弾き語りコーナーなど、いつもとは違う要素を盛り込んだ今回のライブは、いつもと違った楽しみ方が出来ました。
弾き語りコーナーの花瓶にはやられました。最初、You're my only shinin' starの入りを歌ってたんで、「うぁ。楽しみー。」って思ってたら、いきなり、「さよなら一言 だけでいい」って始まりました。あれをやられて、ほとんどの記憶が吹っ飛びました。ずっぽり聞き入ってしまいました。皆さんにも聞いてもらいたくって試聴探しましたがイントロしかありませんでした。残念。是非機会があれば聞いてみてください。
ちなみに、花瓶もYou're my only shinin' star同様、中山美穂さんへの提供曲のセルフカバーです。
というわけで、いつも通り大絶賛のライブでした。
いやー。角松さん凄いわ。本人も言ってたけど、ピンでやってるアーティストをバンドやボーカルにおいてやってるわけで、そうなると、元が取れないんですよ。オーディエンスからするとめちゃうれしいことなんですが、アーティストからすると暴挙なんですよ。でも、これからもこの「暴挙」を続けていって欲しいものです。
以上レポートでした。






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